テラブスは 従業員が生活し、働ける地域社会に配慮しています。地域社会への還元もその重要な一部です。
The Tellabs Foundation は、テラブスが設立した財団で、1997年の発足以来1,200万米ドル以上を慈善団体に寄付してきました。財団では、教育、健康、環境に関与する事業を重視しています。
テラブスおよびTellabs Foundationは、従業員の寛容さに触発され、鼓舞されています。次のように従業員による時間と寄付を推進するプログラムを提供しています。
- マッチングギフト
従業員が慈善団体に寄付するとテラブスも同団体へ寄付(マッチングギフト)をします。2008年では従業員の寄付金に当社のマッチングギフトを合わせ、合計で世界の400の慈善事業に48万米ドル以上の寄付ができました。
- ボランティア活動
テラブスの従業員は地元の非営利機関でボランティア活動をしており、毎年そのために最長6日間の有給休暇をとることができます。さらに、テラブスはマッチングギフトプログラムを通じて、従業員がボランティアを行う際には同団体へ寄付をしています。
- スペシャルインセンティブ
2008年のテラブス従業員の社会貢献活動キャンペーン期間中、当社のマッチングギフトおよびTellabs Foundationの助成金を合わせ、合計23万米ドルが世界の飢餓救済活動に提供されました。同様の活動により、合計100万米ドル以上が Habitat for Humanity に寄付されました。

テラブスのボランティア活動は飢餓救済やそのほか世界中の多くの慈善団体の支援に役立っています。
