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従業員への配慮

テラブスの強さは「人」にあります。テラブスは80カ国に拠点を持ち、世界で3,000人以上を雇用しています。労働条件が安全で、かつ労働者が敬意を持って扱われるよう、テラブスでは EICC行動規範の条項に則った事業に努め、サプライヤーにも同様のことを奨励しています。

従業員の育成

テラブスでは、従業員にさまざまな研修の機会を設けて“学べる環境”を提供しています。従業員は必要なトレーニングや自己啓発の機会を、最も必要とする時と場所(インストラクターによる指導、自習式E-ラーニング、ライブWebセッション/コーチングなど)で選ぶことができます。2008年には、従業員全体で10万時間以上、従業員1人当たりでは平均27時間のトレーニングが履修されました。従業員には常に、現在のポジションで手腕を発揮し、そして将来目標とするキャリアを実現するために必要であるプロフェッショナルな知識、スキル、資格を習得するよう奨励しています。

健康と安全

健康な従業員で構成されるグローバルなチームが、テラブスの継続的な成功を支えています、従業員の幸福は、安全な職場環境と自身の健康があってこそのものです。テラブスでは従業員に職場、研究所、現場、または自宅において自己の健康と安全を確保するための情報、手段、資源を提供しています。

テラブスの健康と安全のためのポリシーおよびプログラムは、米国職業安全衛生管理局(OSHA)基準をはじめとする各国政府の安全規制および環境規制への準拠をサポートしています。また、当社では職場での負傷および疾病に関する年次報告書をOSHAに提出しています。この20年間で当社は1度も出頭命令を受けたことはありません。

米国外では、現地国の安全担当者がテラブス経営幹部と会合し、従業員の安全と健康を確保しています。

多様性

テラブスでは、人は尊厳をもって平等に扱われるべきであると信じています。多様な労働力は、世界各地の当社の市場におけるさまざまな経験・見解・文化を理解し、それらに対応する上で欠かせません。多様性が革新とビジネスの成功を推進します。

テラブスの雇用機会均等政策では、民族、皮膚の色、性別、宗教、出身国、年齢、身体障害、退役軍人、性的指向、そのほかの法的に保護されている何らかの状態を根拠とする雇用における一切の差別を禁じています。テラブス行動規範では、多様性のある職場での職業人としての行動について詳説しています。

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