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< 一覧にもどる 2007年4月24日テラブス、2007年第1四半期の業績を発表 キャリア向け通信機器世界大手のテラブス (Tellabs International Inc, 本社:米国イリノイ州 社長兼CEO:Krish A. Prabhu, NASDAQ:TLAB) は、本日、2007年第1四半期の業績を発表し、売り上げが前年同期の5億1,500万ドルから12%減の4億5,200万ドルとなったことを発表しました。 2007年第1四半期の収益はGAAPベースで2,500万ドル (1株あたり利益は$0.06) 、前年同期の5,200万ドル (1株あたり利益$0.11) から51%の減少となりました。非GAAPベースでは、2007年第1四半期の純利益は3,400万ドル (1株あたり利益$0.08) で、前年同期の6,500万ドル (1株あたり利益$0.14) から47%の減少となりました。非GAAPベースの収益は、800万ドル (1株あたり利益$0.12) の株式ベースの報酬費用を含む課税前特別項目1,400万ドルを除きます。 当社社長兼CEOのKrish A. Prabhuは、次のように述べています。 ブロードバンド (Broadband) … ブロードバンド分野での売上は2億1,900万ドル、前年同期から16%減の2億6,000万ドルとなりました。中でも、アクセス製品は1億2,100万ドルで、前年同期の1億6,400万ドルから26%減少しています。マネージドアクセスシステムは7,400万ドルから7%減の6,900万ドルと減少した一方、ブロードバンドデータ製品は2,200万ドルから32%増の2,900万ドルと急進しました。 伝送 (Transport) … 伝送システムの売上は1億9,100万ドル、前年同期の2億1,400万ドルから11%減少しています。 サービス … サービス収益は2006年第1四半期の4,100万ドルから3%増の4,200万ドルでした。 2007年第2四半期指針 …以下の情報は、現在の予想とリスクと以下に述べる不確定要素を含んだ見込み情報です。テラブスは、2007年第2四半期の収益は第1四半期収益のおよそ10~15%増にあたる5億ドル~5億2,000万ドルになると見込んでいます。テラブスは第2四半期収益の一部として、Tellabs 7100 ROADM製品に関連する収益が原則的損益分岐マージンとなる6,000万ドル~7,000万ドルという評価基準を満たすと予測しています。Tellabs 7100 ROADM製品に関連する収益を除いた第2四半期収支残高は、第1四半期からほぼ横ばい、或いは、わずかに減少すると予想しています。 第2四半期収益残額の非GAAP粗利益は、製品構成に応じておよそ±40%、株式ベースの報酬費用を除いた非GAAP粗利益はおよそ140万ドルと予想しています。また、2007年第1四半期と比べ、約680万ドルの株式ベースの報酬費を除いた非GAAP経常経費は横ばいと予測しています。 自己株式取得 … すでに発表した自己株式取得の計画に基づき、240万株 (2,520万ドル) の自社株を取得しました。2005年以降、テラブスは4,880万株 (4億9,030万ドル) の自社株を取得しています。
※開示情報原文 (英語) は以下URLからご覧いただけます。 【テラブスについて】 【テラブス株式会社について】
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