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テラブス、2007年第2四半期の業績を発表キャリア向け通信機器世界大手のテラブス (Tellabs Inc, 本社:米国イリノイ州 社長兼CEO:Krish A. Prabhu, NASDAQ:TLAB) は、本日、2007年第2四半期の業績を発表し、売上が前年同期の5億4,900 万ドルから3%減の5億3,500 万ドルとなったことを報告しました。 2007年第2四半期の収益はGAAPベースで3,000 万ドル (1株あたり利益は$0.07) 、前年同期の5,400 万ドル (1株あたり利益$0.12) から45%の減少となりました。非GAAPベースでは、2007年第2四半期の純利益は3,800 万ドル (1株あたり利益$0.09) で、前年同期の7,300 万ドル (1株あたり利益$0.16) から48%の減少となりました。非GAAPベースの収益は、800 万ドル (1株あたり利益$0.12) の株式ベース報酬費を含む課税前特別項目1,400 万ドルを除きます。 当社社長兼CEOのKrish A. Prabhuは、次のように述べています。 ブロードバンド (Broadband) ブロードバンド分野での売上は、前年同期の2億9,800 万ドルから17%減の2億4,600 万ドルとなりました。中でも、アクセス製品は1億3,500 万ドルで、前年同期の1億9,000 万ドルから29%減少しています。マネージドアクセスシステムは8,600 万ドルから11%減の7,700 万ドルと減少した一方、ブロードバンドデータ製品は2,200 万ドルから56%増の3,500 万ドルと急進しました。 伝送 (Transport) 伝送システムの売上は、過去2四半期の繰延歳入を含む2億2,300 万ドル、前年同期の2億200 万ドルから10%増となりました。 サービス サービスの売上は、過去2四半期の繰延歳入を含む6,600 万ドル、2006年第2四半期の4,900 万ドルから34%増でした。 2007年第3四半期指針 以下の声明は、現時点までの情報に基づいており、本プレスリリースの内容がリスクと不確実性をともなう「Forward-Looking Statement: 将来の予測に関する記述」の一部となりえます。テラブスは、2007年第3四半期の売上はおよそ5億ドルになると見込んでいます。 第3四半期収益残額の非GAAP粗利益は、製品構成に応じておよそ36%であると予想しています。この非GAAP粗利益はおよそ150万ドルの株式ベース報酬費を除いたものです。2007年第2四半期と比較し、株式ベース報酬費のおよそ650万ドルを除いた非GAAP経常経費は、横ばいであると予測しています。 自己株式取得 すでに発表した自己株式取得の計画に基づき、2007年第2四半期中に90万株 (1,000 万ドル) の自社株を取得しました。200 5年以降、テラブスは発行株式のおよそ11%である4,970万株 (5億ドル) の自社株を取
【テラブスについて】 米国イリノイ州に本社を置くテラブスは、世界中のサービスプロバイダー向けに、高度化するユーザーのニーズに応える通信ネットワークの構築をサポートしています。当社のブロードバンドソリューションは、有線・無線を問わず、音声・映像そしてデータ通信のための高品質なサービスを提供します。 本社ウェブサイト: http://www.tellabs.com/ 【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】 株式会社トレイントラックス(テラブス株式会社PR代理店) |
※ Tellabsと のトレードマークは、テラブスとその国内外の関連会社が所有権を有しています。その他の社名および製品名は各社の商標です。

