報道関係者各位
2007年9月25日

費用効果の高い3Gワイヤレスネットワークへの移行を実現

テラブスの新小型スイッチ Tellabs® 8605 Access Switch
ネットワークパフォーマンス維持、コスト&アプリケーション効率向上を同時に

ワイヤレス通信事業者による2Gネットワークから3Gネットワークへの移行にともない、ネットワーク運用コストの大幅削減が求められる一方、複数のネットワークトラフィックを確実に運用することが求められています。この度、キャリア向け通信機器世界大手のテラブス (Tellabs Inc, 本社:米国イリノイ州 社長兼CEO:Krish A. Prabhu, NASDAQ: TLAB) は、アジアパシフィック地域における Tellabs® 8605 Access Switchの販売を開始いたしました。 Tellabs 8605スイッチは、サーキットスイッチおよびパケットベーストラフィックを柔軟に処理し、標準ラック型ユニット (サイズ44 mm) に収まる小型装置です。 Tellabs 8605スイッチは、ワイヤレス事業者が進化し続ける加入者のニーズに応えるため、最適なネットワークパフォーマンスを維持すると同時に新しい帯域幅集中型アプリケーションの展開をコスト効率良く実現します。

テラブスアジアパシフィック地域セールス部門担当副社長兼ジェネラルマネージャーSanjay Patelは以下のように述べています。「ワイヤレス事業者は、 Tellabs 8605を導入することによりこれまで投資してきた伝送ソリューションを活用しながら、新しいIPベースの3Gサービスを迅速に提供することが可能になります。」

Tellabs 8605 Access Switchの主な特徴は以下のとおりです。

  • 設備投資の削減 ―スードワイヤー技術を利用した単一装置上TDM、Ethernet、およびIPトラフィックの管理
  • 音声、映像、データのQoS保証およびEthernet上パケットのクロック同期を実行
  • ワンラック型ユニットにコンパクト収納 ―基地局の過酷な環境条件に耐えるデザイン
  • TellabsR 8000 Network Managerによるポイント・アンド・クリックプロビジョニングおよびエンド・ツー・エンドトラフィック統計による運用コストの削減

Tellabs 8605 Access Switchはパフォーマンス情報 (遅延、ジッタ、スループット) 取得が可能となるパケットループテスト機能をソフトウェア上に有します。同テストを実施するためには、通常サービスプロバイダーはRNCとノードBの間に外部テスト機器や技術者の配置が必要ですが、 Tellabs 8605 Access Switchを導入することでサービスプロバイダーはこれらの手間とコストを削減することが可能になります。

Tellabs 8605 Access Switchは、世界のサービスプロバイダーの効率的なワイヤレスバックホールを可能にする Tellabs® IntegratedMobilesm ソリューションを構成する製品の一つです。世界の3分の1以上の携帯電話通信がテラブスのお客様によって構築されたモバイルネットワーク上で行われています。

 

【テラブスについて】

米国イリノイ州に本社を置くテラブスは、世界中のサービスプロバイダー向けに、高度化するユーザーのニーズに応える通信ネットワークの構築をサポートしています。当社のブロードバンドソリューションは、有線・無線を問わず、音声・映像そしてデータ通信のための高品質なサービスを提供します。
当社は、米「BusinessWeek」誌が選ぶIT関連企業を対象にした「InfoTech 100 」にランクインしており、NASDAQ100 インデックス、NASDAQ Global Select Market、Ocean Tomo 300™ Patent IndexならびにS&P500 インデックスに登録されています。

本社ウェブサイト: http://www.tellabs.com/
日本語ウェブサイト: http://www.tellabs.com/jp/

【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】

株式会社トレイントラックス(テラブス株式会社PR代理店)
担当: 伊藤、山角
TEL:03-5738-4177 FAX:03-5738-4178 E-mail:pr@traintracks.jp


※ Tellabsと のトレードマークは、テラブスとその国内外の関連会社が所有権を有しています。その他の社名および製品名は各社の商標です。