報道関係者各位 |
< 一覧にもどる |
役員人事および自社株買い戻しの承認について社長兼CEOのKrish Prabhuが辞任 テラブスおよび同社取締役会は、同社の社長兼CEOであり取締役会メンバーのKrish A. Prabhuが2008年3月1日をもって辞任する意向を伝えたと発表しました。取締役会ではWilliam F. Sounderをディレクターに特別小委員会を設置、後任人事に着手しました。 Krish A. Prabhu (53歳、200 4年より社長兼CEO) のコメント: テラブス会長のMichael J. Brickは次のようにコメントしています。「Krishの指導力のもと、当社は売上を倍増させ、ファイバーアクセスなど新たな市場でのリーダーとなりました。彼の今後の活躍を祈ります。」 自社株買い戻しによって発行済み株式の22%を取得 取締役会ではすでに承認された1億7,610万ドルの自社株買戻しに加え、追加6億ドルの自社株買い戻し計画を承認しました。この結果、昨日の終値で同社発行済み株式の22%を取得しました。本計画には、公開市場での普通株式の必要に応じた購入や、非公式交渉での取引が含まれます。200 5年以降、テラブスは発行株式の約12%にあたる5,090万株 (5億1,390万ドル) を買い戻しています。 テラブスはおよそ14億ドルのキャッシュ残高のうち約半分をこの計画に当てる予定です。買い戻される自社株数や実際の買い戻し価格については確約するものではありません。
【テラブスについて】 米国イリノイ州に本社を置くテラブスは、世界中のサービスプロバイダー向けに、高度化するユーザーのニーズに応える通信ネットワークの構築をサポートしています。当社のブロードバンドソリューションは、有線・無線を問わず、音声・映像そしてデータ通信のための高品質なサービスを提供します。 本社ウェブサイト: http://www.tellabs.com/ 【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】 株式会社トレイントラックス(テラブス株式会社PR代理店) |
※ Tellabsと のトレードマークは、テラブスとその国内外の関連会社が所有権を有しています。その他の社名および製品名は各社の商標です。

