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イーサネット・TDMを新旧のネットワーク上で展開最新 Tellabs 8800 マルチサービスルーターシリーズが、ネットワークマイグレーションにおける“頭痛の種”を解決 キャリア向け通信機器世界大手のテラブス (Tellabs Inc, 本社:米国イリノイ州 社長兼CEO:Krish A. Prabhu, NASDAQ: TLAB) はこのたび、 Tellabs® AssuredEthernetsm ソリューションの主力構成製品である Tellabs® 8800 マルチサービスルーターシリーズ (MSR) の新しい機能を搭載したオペレーティングシステム (™OS FP7.1) を発表しました。 今日、ビジネスは高速で信頼性の高いデータおよびモバイルサービスを求めています。イーサネットへの移行はサービスプロバイダがこのニーズに応える簡単な方法です。その時、どんな障壁があるのでしょうか? それは膨れ上がる複数のオーバーレイネットワークの運用コストです。お客様がそれぞれのスケジュールでネットワーク移行を望む場合には遅れが生じがちです。また、世界のビジネスの大半はまだ光ネットワークではありません。サービスプロバイダにとっては頭の痛い要素が増えることになります。 Tellabs 8800 MSRの最新バージョンはこの障害を速やかに取り除きます。 今飲んで、明日の朝には効き目がわかる薬のように 誰もがイーサネットへの移行段階にあるわけではありません。複数の場所で異なるタイプのネットワークを構築している企業はどうすればいいのでしょう?あるいは、既存ネットワークによるサービスを信頼していて変えたくないという企業もあります。 Tellabs 8800 MSRはこうした問題も解決します。なぜならTDM、フレームリレー、ATMといったこれまでのサービスをイーサネット上で展開できるからです。 「ネットワークがまだ整っていないサービスへの要求に答えるのは困難です」と、テラブスのグローバルプロダクト部門上級副社長Dan Kellyはコメントしています。「当社のソリューションによって、サービスプロバイダは新たなイーサネットサービスを光以外のネットワーク上で提供することも、逆に既存サービスを新たなIPネットワーク上で提供することもできます。誰もがそのメリットを享受できるわけです。」 3重の作用ですばやい効果 新たなフィーチャーパッケージ7.1を実装した Tellabs 8800 MSRでは、MLPPP (マルチリンクPPP) とGFP(Generic Framing Procedure)によって、イーサネットトラフィックの伝送を従来のカッパーネットワークやSONETネットワーク上で展開します。プロバイダはお客様に対し、ネットワークのアップグレードはお客様の予定に合わせながら、イーサネットを含む適切なサービスを無理なく提供することができます。 加えて、サーキット・ベースのトラフィックを新しいパケット・ベースのネットワーク上に乗せることも可能。SAToPと呼ばれる技術を採用することで従来のトラフィックをあたかもパケット・ベースのトラフィックのように見せかけます。その結果、プロバイダはTDMトラフィックを、イーサネットを含むパケット・ベースのネットワークインフラを介して伝送するができます。最新パケット・ベースのエッジおよびコアネットワークへの将来のアップグレードにも対応する一方、高信頼性・高可用性のサービスも継続されます。 新旧のイーサネットサービスを誰にでも提供することができる Tellabs 8800 MSR。サービスプロバイダの悩みはこれで解決です。
【テラブスについて】 米国イリノイ州に本社を置くテラブスは、世界中のサービスプロバイダー向けに、高度化するユーザーのニーズに応える通信ネットワークの構築をサポートしています。当社のブロードバンドソリューションは、有線・無線を問わず、音声・映像そしてデータ通信のための高品質なサービスを提供します。 本社ウェブサイト: http://www.tellabs.com/ 【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】 株式会社トレイントラックス(テラブス株式会社PR代理店) |
※ Tellabsと のトレードマークは、テラブスとその国内外の関連会社が所有権を有しています。その他の社名および製品名は各社の商標です。

