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米国ブロードバンドサービスに広がる格差ブロードバンドの接続性と定義への不満
米国では、職場や教育、エンターテイメント、そしてコミュニケーションのあらゆる場面において、約6,500 万人がブロードバンドサービスを利用しています。キャリア向け通信機器世界大手のテラブス (Tellabs Inc, 本社:米国イリノイ州、社長兼CEO:Robert W. Pullen, NASDAQ: TLAB) は、米国の主要な通信系雑誌の読者451名へ、国内のブロードバンドサービスについての調査を実施。その結果から、大多数の人々がブロードバンドサービスへアクセスするすべがないことが明らかになりました。 米国連邦通信委員会(FCC)が定めるブロードバンドのスピード、200 キロビット/秒が、国内におけるブロードバンド格差をさらに悪化。事実、このスピードでは映像を視聴する時間よりも、ダウンロード時間の方が長くなってしまうのです。 ブロードバンドの接続拡大 アンケート回答者は、特にブロードバンド接続が不十分な農村地域での接続拡大を強く支持。経済あるいは地理的理由に関係なく、ブロードバンド接続の欠如が生産性低下に影響しているとの考えを示しています。
Current Analysis社リサーチディレクター、Ron Westfall氏のコメント: 「この調査結果は、通信業界にとって刺激的で洞察的な見解を示しており、ブロードバンドとは何かをより正確に定義付けすることではじめて、業界が抱える深刻な問題についての議論を活発にし、そしてより理解することにつながるのです。そして、問題がどのように解決されたとしても、さらなるブロードバンド接続の拡大や、ブロードバンドアクセスを超えるサービスにおいて、通信業界が中心的な役割を担っていくことは間違いないでしょう。」 ブロードバンドの新たな定義を呼びかけ FCCが定義するブロードバンドとは、真のブロードバンドサービス体験を説明していないと94%が回答。事実、高品質のストリーミング映像を提供できるサービスがブロードバンドの定義として適している84%が答えている。 米国における生産性やイノベーション、経済成長において、ブロードバンドは重要な役を担っており、経済協力開発機構(OECD)の発表では、米国のブロードバンド普及率は世界15位となっている。
光ファイバの普及を推進する業界団体、FTTH Council議長、Joe Savage氏のコメント: 「米国におけるブロードバンドの可能性を次世代へ移行する技術とビジネス基盤を持っており、超高帯域サービス (Ultra high bandwidth services) のプロビジョニングにおいて、米国を世界的なリーダーにすることができます。実際に、このサービスの展開は既に開始されており、米国250万世帯以上が高速光ファイバ回線に直接接続しています。しかしながら、国や州、地方、あらゆるレベルにおいての政策が、米国の経済的競争力にとって非常に重要な高帯域サービスの将来に向け、いかなる地域社会の進歩を妨害するのではなく、推進していくことを保証する必要があるのです。」 テラブス、グローバルプロダクト部門上級副社長Dan Kellyのコメント: 「米国が教育的かつ経済的に競争力を維持するにあたって、ブロードバンドへのアクセスは必要不可欠です。ブロードバンド提供においては他国に遅れを取る理由はどこにもありません。米国に住む全ての人々へブロードバンドサービス接続を拡大する必要があることは明らかなのです。」
【テラブスについて】 米国イリノイ州に本社を置くテラブスは、世界中のサービスプロバイダー向けに、高度化するユーザーのニーズに応える通信ネットワークの構築をサポートしています。当社のブロードバンドソリューションは、有線・無線を問わず、音声・映像そしてデータ通信のための高品質なサービスを提供します。 本社ウェブサイト: http://www.tellabs.com/ 【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】 株式会社トレイントラックス(テラブス株式会社PR代理店)
担当: 伊藤、山角 |
※ Tellabsと のトレードマークは、テラブスとその国内外の関連会社が所有権を有しています。その他の社名および製品名は各社の商標です。


