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テラブス、2008年度第1四半期業績を発表通信事業者のイノベーションへリソースを開放 キャリア向け通信機器世界大手のテラブス (Tellabs Inc, 本社:米国イリノイ州 社長兼CEO: Robert W. Pullen, NASDAQ:TLAB) は、2008年度第1四半期の売上が前年度同期比3%増の4億6,400 万ドルになったことを報告しました (前年度同期売上4億5,200 万ドル) 。 2008年第1四半期の売上総利益はGAAPベースで1,700 万ドル (1株あたり利益は$0.04) 、前年同期は2,500 万ドル (1株あたり利益は$0.06) でした。非GAAPベースの売上総利益は3,200 万ドル (1株あたり利益$0.08) で、前年同期は3,400 万ドル (1株あたり利益$0.08) でした。非GAAPベースの業績には、800 万ドル (1株あたり利益$0.13) の株式ベース報酬を含みません。 非GAAPベースの売上総利益率は39%(2007年度第4四半期34%)で、この差異は製品構成の変化によるものです。 当社社長兼CEOのRobert W. Pullenは次のように述べています。「厳しい業界環境の中でテラブスはよいパフォーマンスを残しました。私たちにとってのトッププライオリティーはお客様のイノベーションのためにリソースを開放していくことです。」 テラブスは、 TellabsR 8865 Optical Line Terminalの開発を中止しますが、引き続き TellabsR 1100 GPON (Gigabit Passive Optical Network) マルチサービスアクセスシリーズの開発は進めていきます。テラブスは、成長を先導する投資をしていきます。 ブロードバンド(Broadband)・・・2008年度第1四半期の売上は、前年同期の2億1,900 万ドルから8%減の2億1,900 万ドルとなりました。売上構成は以下の通りです。
伝送(Transport) ・・・2008年度第1四半期の売上は2億6万ドルで、前年同期の1億9,100 万ドルから8%増となっています。 サービス(Services) ・・・2008年度第1四半期の売上は5,600 万ドルで、前年同期の4,200 万ドルから34%増となりました。 2008年第2四半期指針・・・以下の情報は、現時点までの予想とリスクと以下に述べる不確定要素を含んだ見込み情報です。テラブスは、2008年第2四半期の売上を4億2,500 万ドルから4億4,500 万ドル前を見込んでおり、株式資本報酬費の約200 万ドルを除いた非GAAPベースでの売上総利益率は、製品構成に応じて31%前後を予想しています。株式資本報酬費の約600 万ドルを除いた非GAAPベースでの営業経費は、横ばいもしくは若干下方と見込んでいます。 自己株式取得・・・すでに発表した自己株式取得の計画に基づき、2008年第1四半期中に2,150万株 (1億4,200 万ドル) の自社株を取得しました。200 5年以降、テラブスは発行株式のおよそ20%にあたる9,290万株(8億300 万ドル)を取得しています。
【テラブスについて】 米国イリノイ州に本社を置くテラブスは、世界中のサービスプロバイダー向けに、高度化するユーザーのニーズに応える通信ネットワークの構築をサポートしています。当社のブロードバンドソリューションは、有線・無線を問わず、音声・映像そしてデータ通信のための高品質なサービスを提供します。 本社ウェブサイト: http://www.tellabs.com/ 【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】 株式会社トレイントラックス(テラブス株式会社PR代理店)
担当: 伊藤、山角 |
※ Tellabsと のトレードマークは、テラブスとその国内外の関連会社が所有権を有しています。その他の社名および製品名は各社の商標です。

