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テラブスがキャリアイーサネット導入の懸念事項を解決Tellabs® 8800 マルチサービスルータ、新機能追加でイーサネット管理運用の負荷低減を実現 世界中の各地で、今、インスタントエンターテイメントや情報、そして通信の利用が急増しております。これらのサービスをユーザーのオフィスや自宅、そしてモバイル端末へ届けるための、最も信頼の高いネットワークが、キャリアイーサネットです。 しかし、根強い需要があるにもかかわらず、有線・無線の両通信事業者はキャリアイーサネットを自社ネットワークに導入することに対して何らかの懸案事項を抱えています。通信事業者はどのようにしてネットワーク間のパフォーマンスを管理、監視、追跡しているのでしょうか。 キャリア向け通信機器世界大手のテラブス (Tellabs Inc, 本社:米国イリノイ州 NASDAQ:TLAB) が提供する Tellabs® 8800 マルチサービスルーター (MSR) シリーズの機能が大幅に拡充されます。新機能を搭載した Tellabs 8800 MSRシリーズが、世界中の通信事業者がキャリアイーサネット導入に当たっての懸案事項を解決します。 パフォーマンス保証で心配無用 通信事業者が抱えている懸案事項の1つは、どのようにサービスを管理、追跡、監視するのか、ということです。テラブスでは、 Tellabs 8800 MSRシリーズに、イーサネットの運用から管理、保守、そしてプロビジョニング (OAM&P) 機能を追加。通信事業者が自社ネットワークのエッジからお客様のサイトまで効率的なネットワーク監視および管理を実現します。 IEEE 802.1agおよびIEEE 802.3ah規格への対応が強化された新機能搭載により、ネットワーク全体でのイーサネットサービスを保証することへの懸案事項を解決します。これにより通信事業者には次のようなメリットがあります。
知らないではすまされない・・・ 現在多くビジネス向けサービスで厳格なサービス保証が要求されています。通信事業者は顧客へ契約サービス保障内容の遵守を保証しなければなりません。ネットワーク規模によっては、これらのネットワーク・データ全てを回収し処理することは非常に厄介な課題になりかねません。 高粒度のデータ集計性能を強化したテラブスのData Collection Module(DCM)ソフトウェアは、厳しい要求をサポートするモニタリングおよびレポーティングのプラットフォームを提供します。DCMは、SLAによって規定された基準値をみたしているのか (コンプライアンスを) 確認するために、 Tellabs 8800 MSRにおける物理的かつ論理的リソースについて一連の過去の統計やアカウンティング詳細を提供します。また、DCMにより、ユーザー指定の特定のパフォーマンス管理測定基準レポートの生成が可能になります。これらの測定データを用い、現在のネットワーク分析と今後のネットワーク計画の基本データとして利用可能です。 テラブスブロードバンドプロダクト部門担当副社長兼統括部長、Brian Gawickは次のように述べています。 「 Tellabs 8800 シリーズに新機能を搭載することで、キャリア・イーサネットへの統合における最大の懸案事項のいくつかを解決することができます。この機能強化により、当社のお客様である通信事業者が自社ネットワークの情報をより把握し、より正確に自社ネットワークのモニターや管理・運用を実現可能にします。」 新機能を搭載した Tellabs 8800 MSRシリーズは、2008年度第3四半期頃のリリースを予定しています。
【テラブスについて】 米国イリノイ州に本社を置くテラブスは、世界中のサービスプロバイダー向けに、高度化するユーザーのニーズに応える通信ネットワークの構築をサポートしています。当社のブロードバンドソリューションは、有線・無線を問わず、音声・映像そしてデータ通信のための高品質なサービスを提供します。 本社ウェブサイト: http://www.tellabs.com/ 【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】 株式会社トレイントラックス(テラブス株式会社PR代理店)
担当: 伊藤、山角 |
※ Tellabsと のトレードマークは、テラブスとその国内外の関連会社が所有権を有しています。その他の社名および製品名は各社の商標です。

