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テラブス、第3四半期の売上は3億8,900 万ドル6,600 万ドルの現金を事業から創出、売上総利益率は41.7%に上昇 キャリア向け通信機器世界大手のテラブス( Tellabs Inc.、本社:米国イリノイ州、社長兼CEO:Robert Pullen、NASDAQ:TLAB)は、2009 年第3四半期の売上が3億8,900 万ドル(前年同期4億2,400 万ドル)となったことを発表しました。このうち、売上の半分以上を Tellabs® 6300 や7100 、7300 、8600 、8800 シリーズおよびプロフェッショナルサービスを含む主力成長製品が占めました。 本四半期中の純利益はGAAPベースで2,900 万ドル(1株あたり利益$0.07)、前年同期は9億9,900 万ドルの損失(1株あたり$2.51)でした(のれん減損に伴う9億8,800 万ドルの非現金費用を含む)。 非GAAPベースでは2,800 万ドル(1株あたり$0.07)となり、前年同期の1,900 万ドル、1株あたり$0.05から51%増となりました。これには450万ドル(1株あたり$0.008)の株式ベースの報酬費用を含む1,100 万ドルの税引前諸経費は含まれていません。 一方、GAAPベースの売上総利益率は41.7%でした(前年同期38.2%)。営業活動による現金残高は6,600 万ドルとなり、現金および現金同等物の残高は1,200 万ドル増で12億5,000 万ドルを超えました。本四半期中、当社は、すでに発表した自己株式取得の計画に基づき、950万株(6,200 万ドル)の自社株を取得しました。 テラブス 社長兼CEO Rob Pullenのコメント “継続的な革新が、お客様や我々自身の成功につながります。売上総利益率と現金残高の上昇がその結果といえましょう。当社では先日、WiChorus社の買収を発表しましたが、これはモバイルインターネットにおける技術的なブレークスルーをお客様にもたらすとともに、当社のモバイル向けビジネスを成長市場に拡大し将来の成長をより確実にするものです。” 2009 年第3四半期の売上の内訳は、ブロードバンド分野が2億600 万ドル、伝送分野は1億2,800 万ドル、サービス分野では5,500 万ドルとなりました。 各分野の前年同期比など、詳細については本リリースの業績結果のセクションからご覧いただけます。 2009 年第四半期指針・・・以下の情報は、現時点での予想に基づき、以下に述べるリスクや不確定要素を含んだ見込み情報です。 第3四半期に比べ、テラブスでは第3四半期の売上はプラスマイナス3%の間で横ばいと予測しています。非GAAPベースの売上総利益率は、製品すべてを総合すると43%、プラスマイナス1~2ポイントの間で横ばい、非GAAPベースの営業費用については微減すると予測しています。非GAAPベースの純利益は約100 万ドル、営業費用は約400 万ドルを、株式付与型報酬の費用として除きます。
【テラブスについて】 米国イリノイ州に本社を置くテラブスは、世界中のサービスプロバイダー向けに、高度化するユーザーのニーズに応える通信ネットワークの構築をサポートしています。当社のブロードバンドソリューションは、有線・無線を問わず、音声・映像そしてデータ通信のための高品質なサービスを提供します。 本社ウェブサイト: http://www.tellabs.com/ 【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】 株式会社トレイントラックス(テラブス株式会社PR代理店) |
※ Tellabsと のトレードマークは、テラブスとその国内外の関連会社が所有権を有しています。その他の社名および製品名は各社の商標です。

