報道関係者各位
2011年10月4日

次世代ルータ TellabsSmartCore® 9200 シリーズ登場

業界随一のビットコスト抑制とアプリケーションアウェアかつ     スマートなネットワークを提供
テラブスのコンテンツアウェアなIPエッジルータが、 サービスプロバイダーの新たなサービスメニューの実現に貢献します

※本資料は、米国で2011年9月27日(現地時間)に発表されたプレスリリースの日本語訳です。

TellabsSmartCore© 9200シリーズ登場米国イリノイ州Naperville発 —自動的に適合しながらユーザーのQoEを向上させるネットワークを想像してみてください。それは、コスト低減と新たな収益源を生み出す一方、インテリジェンスと可視性を備え、ユーザーのトラフィックパターンを認識するネットワークです。

世界初スロットあたり1テラビットを実現するコンテンツアウェアなルーティングプラットフォーム、TellabsSmartCore® 9200 シリーズを導入することで、そのようなネットワークに移行することが可能となります。

新たな世界への挑戦

TellabsSmartCore® 9200 シリーズはコンテンツアウェアなIPエッジルーティングプラットフォームで、大規模なスケーリング、インテリジェンス、柔軟性を実現し、次世代のネットワーク需要を喚起します。これにより、ユーザーのQoEは高まり、オペレーターにとっては新たな収益を創出するサービスが提供可能になります。このプラットフォームは、モバイルネットワークとワイヤラインネットワークのいずれにも対応し、「スマート」、「シンプル」、「スケーラブル」、「適合性」を特徴としています。

  • スマート:インテリジェンスチップを各ラインカードに組み込み、独自のSmartCardアーキテクチャで処理を全ラインカードに分散します。このプラットフォームは、速度を損なうことなくアプリケーションやコンテンツを認識し、ネットワーク分析とトラフィック管理を可視化することで、新たな収益源を創出します。
  • シンプル:信頼性が高く障害回復機能を備えた全IPアーキテクチャにネットワーク機能を統合します。このコンバージェンスにより、レイヤ3からレイヤ7のトラブルシューティング、診断、管理を簡素化してネットワークの最適化を図ることで、ユーザー体験が向上します。
  • スケーラブル:複数のフォームファクター上で論理的かつ物理的に拡張を行います。また、スロットあたり1テラビット、筐体あたり11テラビット、ベイあたり33テラビットを扱うことができます。業界トップの機能と拡張性で長期にわたり最大限に活用できます。
  • 適合性:オペレーターは、高帯域幅で優先度の高いアプリケーションを識別して順応することができ、これによりネットワーク効率が向上します。また、新たなアプリケーションやサービスを素早く追加できるため、収益源を増やすことができます。
  • 信頼性:ネットワークへの影響を極小化するために真にキャリアグレードの信頼性を提供します。ユーザトラフィックに影響を与えないパスプロテクション、アップグレード機能に対応できるようスフとウエア、ハードウェアの両面から開発を進めています。

「通信サービスの利便性の向上と移植性は、急速に世界を変えつつあります。そうした中で、オペレーターは、今後登場するアプリケーションと、それを収益化する方法を考えなければなりません。その一方で、競争の激化により、設備投資コストや運用コストを管理する必要性もますます高まっています」と、Current Analysis社Transport and Routing部門の主席アナリストGlen Huntは述べています。「新しい TellabsSmartCore® 9200 シリーズは、ルーティングとネットワーク可視性をひとつのスケーラブルなプラットフォームに統合しているため、オペレーターは単一のコンバージドソリューションでネットワークコストを低減できます」

ユーザーが求めるような新しいサービス提供を実現します

TellabsSmartCore® 9200 シリーズは、新しい Tellabs GeniOS™ オペレーティングシステムを採用しています。 Tellabs GeniOS™ オペレーティングシステムは、ハードウェアを追加することなく、セキュリティプログラムやマルウェアプログラムなどのサードパーティーアプリケーションをプラットフォーム内でサポートできる柔軟性を備えています。このオープンで最先端なオペレーティングシステムは、オペレーターに、新たな収益源やサービスをネットワークに組み込む方法をもたらします。

Tellabs© 8000 Intelligent Network Manager で、SmartCore® 9200 シリーズを管理できます。テラブスの全製品を管理できる統合プラットフォーム Tellabs© 8000 INMは、ネットワーク管理を簡素化し、効率的な運用を可能にすることで収益性を改善します。さらに、このプラットフォームは、自己最適化機能を含むネットワーク機能の統合をサポートし、ユーザーのQoEを高めます。

「 TellabsSmartCore® 9200 シリーズは、スマートネットワークを推進することでサービスプロバイダーの収益性を支え、ユーザーのQoEを高めます。また、新しい種類のオペレーティングシステムである Tellabs GeniOS™ オペレーティングシステムにより、将来のネットワークニーズに柔軟に対応できるよう設計されています」と、テラブスの最高経営責任者 (CEO) 兼取締役社長Rob Pullenは述べています。「レイヤ4からレイヤ7に対応するこのオペレーティングシステムは、ベンダーのオープンなエコシステム、ネットワークインテリジェンス、柔軟性を実現します。これによりテラブスの顧客は、最高クラスのアプリケーションエンジニアリング、トラフィックエンジニアリング、そしてネットワークパフォーマンスを達成できるようになります」

補足:
本日、テラブスは、スマートモバイルインターネットを推進する新たなサービスも発表しました。

以上

【テラブスについて】

米国イリノイ州に本社を置くテラブスは、革新的な技術でモバイルインターネットに新たな可能性を与え、顧客の成功を実現します。世界の通信事業者トップ50社のうち43 社が当社のモバイル、オプティカル、ビジネス、そしてサービスソリューションを採用しており、その収益性向上、費用削減、ネットワークの最適化を支援しています。
また当社は、NASDAQ Global Select Market、Ocean Tomo 300™ Patent Index、S&P500 、the Maplecroft Climate Innovation IndexやFTSE4Goodを含む企業責任インデックスならびに8つのFTSE KLDインデックスに登録されています。

本社ウェブサイト: http://www.tellabs.com/
日本語ウェブサイト: http://www.tellabs.com/jp/

【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】

株式会社トレイントラックス(テラブス株式会社PR代理店)
担当: 山角 俊介、小牧 圭市、Ron Huber
TEL:03-5738-4177 FAX:03-5738-4178 E-mail:pr@traintracks.jp


※ Tellabsと のトレードマークは、テラブスとその国内外の関連会社が所有権を有しています。その他の社名および製品名は各社の商標です。